自動化技術

  <トピックス>

中国等のアジア新興国ではこのところ毎年10%~20%労務費が上昇しており、省力化設備の導入が急務となっています。
弊社では中国工場の単体加工機の省力化対策として、後付けガントリーロボットを自家生産し輸出することにしました。
また、省力化機器の内作技術をベースとして全数検査工程を自動化し、国内・海外工場の省力化を強化します。

 

<省力化機器例>    

  

<異形部品半自動バリ取り装置> <六角エッジ部自動バリ取装置> 

 

新規性、既存の従来技術・製品に対する優位性

  1. 多軸ロボットメーカーは数多くありますが、後付けガントリーロボットシステムメーカーが世界的にも僅かで、今後市場の拡大するアジアでは殆どありません。
  2. 日本メーカーで後付けガントリーロボットを設置した場合400~500万円/台と高価です。
  3. 当社独自のものづくりノウハウとJAIグループ(取引先)の協力を得て本社工場にてリーズナブルでメンテナンスが容易なロボットを生産します。
  4. そして、弊社中国工場向け35台の輸出を皮切りに、中国工場を拠点に市場が急拡大している中国、アジア市場を開拓します。

 

 




 

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