コンピュータ及び自動車用最先端機能パーツメーカー
高度情報化社会の進展と共に、ますます増加の−途をたどっているハイテクノロジー製品の需要。テクノロジーとヒューマとンビーイングの調和をテーマとする当社はコンピュータ用のハードディスク及びCD−ROMドライブ装置をはじめ、自動車用EGl、オートマチックABS装置など各種アクチュエーターの最先端部品の専門メーカーである。その技術は、業界内でも非常に高い評価を得ている。
今までに培った技術を集結させてもっとグローバルに
ケーヒン、カルソニツク、日立製作所、鷺宮製作所…絆々たる企業のラインナツプこれが当社の主たる取引先である。国際的に名高いこれらの企業からの受注が絶えないのは、当社の質の高い技術力によるところが大きい。また周辺企業の協力によって実現されたプレス〜切削〜溶接〜表面処理〜組立までの一貫した生産体制もクライアントには魅力。今後も当社は、これらのメリットを武器にさらにグローバルな成長を遂げる。
55分の29この数字が持つ意味とは?
ずばり当社内で女性の占める数である。ファクトリー業務というとどうしても男性のイメージが強く残る中、当社が誇るこの数字はかなり珍しい。何故か?それは、当社やモノづ
くりに取り組みたいという女性を積極的に登
用しているからである。これからも、あらゆ
る分野でポジティブに仕事をしたいという
人材を採用、
ひとりひとりの才能を適切な場所
に配置する適材適所を貫いていく。
組織図



株式会社日本アクチュエータ工業  環境方針



環境基本方針



私達は地球環境保全を人類共通の最重要課題と認識し、人と社会と自然の
調和を図り地球環境保全活動に努めます。

<環境方針>

鞄本アクチュエータ工業は自動車専用アクチュエータ(フィエルドイン ジェクター・燃料ポンプ・EGR・ミッション制御用ソレノイド・カーエアコン用 コンプレッサー等)部品の製造が主体であることを踏まえ、環境にやさしい (環境負荷の少ない)物造りで環境にやさしい製品(燃料向上・排出ガスの クリーン化装置部品)を社会に提供することが責務と認識し以下の具体的な方針 に基づいて企業活動のあらゆる面で全社員が環境保全に努め豊かな社会作り に寄与します。
1.環境マネジメントシステム(EMS)の継続的改善
  当社の事業活動が与える環境影響を的確に捉え、その適正管理を推進し、
  常に見直すことで環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
2.環境法規制等の遵守
  当社の事業活動にかかわる環境関連法規制及びその他の要求事項を
  遵守します。
3.資源、エネルギーの有効利用
  生産活動において使用する電気・ガス・重油・水等有効利用に積極的に
  取り組みます。
4.産業廃棄物の発生抑制とリサイクル(再資源)化の推進
  (1)廃油・廃液・排気ガス等の適切な処理と削減に努めます。
  (2)消耗工具・消耗品の削減に努めます。
  (3)紙等の有効利用、削減に努めます。
  (4)原材料・不良品の削減及び有効利用に努めます。
5.工業排水の適切な管理 
   排水処理施設における管理システムを強化し、汚染予防、防止に努めます。
6.生産過程で使用する化学物質の適正管理
   生産ラインにおける化学物質の適正管理を推進し、代替品への移行、使用量の削減活動を推進します。
7.環境配慮方製品の開発
  地球環境保全に寄与するため、自動車用環境技術機器の共同開発を
  推進し ます。


※この環境方針を全社員及び協力会社に周知徹底し、社外にも公表します。

                                2005年 10月  1日
                                    代表取締役社長
                                      桑原  啓一


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